トランクルームの購入方法について解説します

大きなもので自宅には置く場所がなかったり、買い替えなどで不要になったけれど、捨てるのは勿体無いもの、季節のもので今は使用しないもの等の保管のために使用するトランクルームですが、セキュリティーもしっかりしていて、温度管理のため空調設備も整っているところが多く、個人だけでなくオフィスの保管庫として使用されているところもあります。危険物以外であれば、何でも保管することが出来る便利なレンタルスペースです。引越しの季節に一時保管として借りる人もいます。国土交通省が定めたトランクルームサービス約款には、荷物の破損に対しての補償についても記載がありますので安心して預けることができます。骨董品やスキー板、サーフボードに至るまでさまざまなものが収められるトランクルームは、利用者にとって宝箱です。

さまざまなタイプのトランクルームがあります

トランクルームを借りる場合には、毎月の賃料が必要です。契約する際には、初期費用や敷金、礼金、事務手数料など、まるで賃貸住宅を契約するような費用がかかるところもあります。大きさもさまざまなでロッカーのような大きさから、畳3畳ほどの大きなスペースまであります。場所は室内であれば、温度や湿度調整がされていて、防犯カメラも設置してあるところがあります。屋外のトランクルームの場合は、温度や湿度管理も難しく、その代わり天井が高く安価なところが多いので、どんなものを入れるのかによって選択してください。屋外の場合、たとえばセキュリティー上、家やアパートの駐輪場に置いておくのが不安なバイクなどの駐輪場として使用する人もいます。換えのタイヤなどものも置けますし、ちょっとしたマイガレージになります。

海外輸送用のコンテナなどを専用業者から仕入れます

トランクルームは不動産経営としても注目されています。収納スペースが不足している住宅事情を抱えているお宅は少なくありません。トランクルームが温度や湿度管理がなされ、防犯カメラが設置され利用しやすいものになったことで、一度利用すると継続して利用する人が少なくありません。トランクルームを購入して、経営するのはアパートなどの住宅と比べて初期費用が断然安いです。屋外の場合、コンテナを購入し、改造して貸し出します。海外輸送用のコンテナを改造してもいいですし、トランクルームに適したコンテナを作っているところもあります。どれだけ改造するのか、外観に手を加えるのか等、購入後どのように手をくわえるかで費用もかわってきます。購入先によって設置料や運送料が異なりますので、見積もりをしっかり作成してもらい検討することが重要です。